土曜、日曜は”もっさん”にアテンドされていた上海旅行も平日になり、
“もっさん”は仕事に行き、さてどうしようと思いつつ、
朝はわざわざ持ってきた会社PCで仕事・・・。
属人的な仕事内容って一長一短だなぁ。
ひと段落ついて、出かけた先は上海海洋水族館。
17年前というよりも、それより前の初上海、初海外の2003年の時にも行っているはずの上海海洋水族館。


地下鉄の駅を降りた先には、東方明珠塔(テレビ塔)。
あぁ〜、こんなの見たことあるかも!
と、上海らしさを感じつつ水族館へ。
記録しているだけでも、これで42館目の水族館。
(2003年の訪問はカウントしてない)


これでも水族館に関しては、なかなか訪れている方だと思いますよ。
仕事とかじゃなくて、純粋にレジャー、趣味の範囲として、結構行ってると思いますよ。
だから、考えもしなかった。
再入場ができないなんて!
日本の初めて行く水族館だと、どんな感じかと最初はぐるっと1周してみるのだけれど
上海海洋水族館、再入場どころかエリアを引き返すことすらできない!
そんなの思いもよらず、最終エリアまで行ってから気づき・・・
泣く泣くもう一回入場料を
誰が払うか!このやろー!!
どうせ中国、諦める前に言ってみるか。
とイチャモンつけたら、意外と冷たい。
館内の写真は撮ってたのか?
いつ入館したんだ?
と質問されたのち、館長に確認すると・・・
そして、20分は待たされた。
おそらく、館内のビデオ判定でもしてたのでしょう。
館長登場。
「しょうがないから特別にOK」
とのこと!
いやー、言ってみるもんだな。
と思いつつも、そもそも一方通行の動線に加えて再入場もできない水族館自体に問題ある気がするのよね。
そして、再入場後。
こいつ(アルビノ・ブッシープレコ)面白かった。






歩きながらサメやウミガメを見上げられる全長155メートルの「海底トンネル水槽」が最終エリアなのだけれど、確かに見覚えがある。
約20年前に来た時には歩く歩道のように自動で動いていたけれど、月曜の午前だったからなのか動く歩道のコンベアーになっているものの、動いておらず。。
ただ、これを見ても鑑賞者をどんどん出口に誘導する意図しか見えず、そりゃ再入場も不可だなと。
再入場不可なのに入れてもらたけど、水族館として正直パッとしないなと。




