白井屋ホテルに宿泊した時に、チェックインしてからすぐに無料館内アートツアーがあると案内された。
ジュンナもまだ来ていないし、せっかくだからと参加しました。
興味あるし、無料だし。

江戸時代から約300年続いた老舗旅館「白井屋旅館」は2008年に廃業しましたが、2014年に田中仁氏(JINS創業者)の財団によって再生プロジェクトが始まり、2020年12月に「白井屋ホテル」として新たに開業しました。
と説明いただいたのだけれど、
私のメガネ、Zoffなんだ。。。
前のメガネも、その前も。。。
と、
密かに全然いらない気遣いで、ちょっぴり申し訳なく思いました。

ヘリテージタワーに入って圧倒される吹き抜け空間ですが、上から見るとこんな感じ。
なんか、おんもしれーなぁ。

《前橋市》廣瀬智央
こんなのアート作品ですよって言われなかったら気づかないわ!
が第一印象だったけれど、
廣瀬智央さんの《レモンプロジェクト03》という作品、めっちゃ観てみたい。
https://www.milleprato.com/works_detail.php?id=27&category_id=1&pageID=1
というより、作品の場所に居合わせてみたい。
レモンの良い香りがするだろうか?
そもそも、そんなにレモンがあるのが面白い。

《Anywhere Door》山之内淡
色は違えど、どこでもドア。

《LOVERS W-800》田村琢郎
カーブミラーを人と人が抱きあうように配置することで、鏡同士が見つめ合い、人間の“恋人たち”のように存在する様子を表現している「Lovers」シリーズの作品が置いてありました。
カーブミラーなのは、「あなたを愛している自分が好きなの」的な自己愛メタファーなのか?
田村琢郎さんも今回初めて知ったのですが、
まさかの芸術集団「SANDWICH」のアシスタントをしていたという履歴を知り、名和晃平さんと繋がったと1人でちょっと興奮。
こういう連鎖も面白い。



宮島達男とレアンドロ・エルリッヒが同時に見える角度

《Life (le corps sans organes)》宮島達男

《太陽の鐘》岡本太郎
ホテルから歩いてすぐのところに岡本太郎もあったけれど、
本当に街中に突然、岡本太郎が現れる感じ、しかも前橋で現れる感じが何とも言えず良い。
前橋にもちょっと住んでみたいとすら思う。

撞木(付き棒)はめっちゃ長い。
これ、撞くときあるのかな??

タローさんの、やっぱり良いよなぁ。

夜の館内も雰囲気が違って見えて面白い。

《Lighting Pipes》レアンドロ・エルリッヒ
金沢のプールで有名なレアンドロ・エルリッヒの作品は、夜になると光っていた。
レアンドロ・エルリッヒの部屋に泊まってみたい。

スポットライトで照らされた3つの四角。
作品ではなく、非常用換気スイッチ。
なんで、照らされてんのよ!
あえて?あえてか!?

ツアー終わりにレアンドロ・エルリッヒ《Lighting Pipes》モチーフのステッカーをもらいましたよ。


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